算数単元分野別指導カリキュラム
単元 内容 到達目標
式と計算 四則混合計算(初級) 算数の基本となる四則混合計算でのミスを減らす。
逆算(初級) 四則計算の逆算のルールを覚え,( )つきの逆算が誤りなくできる。
逆算(中級) 入試標準の逆算問題を題材に,入試で通用する総合的な基本計算力をつける。
割合・比 公式を用いて解く問題(初級) 割合を表す表現と割合の公式を結び付け,基本的な文章題(相当算・分配算)を考える。
比に関する基本計算(初級) いろいろな比の計算の方法を覚えて,基本となる問題を解く。
図を書いて解く文章題(中級) 特に図を利用して解くのが有効な問題に絞って線分図を使って文章題を解く。
1を決めて解く文章題(上級) 倍数算を中心に,ある量を@と置いてから解く問題の解法を考える。
食塩水の問題(中級) 濃度の公式を覚えて,公式をもとに解けるものに絞って基本問題を解く。
食塩水の問題(上級) 平均の面積図を用いて濃度の問題を考え、最終的に比例計算で解く。
速さ 公式を用いて解く(初級) 3つの速さの表し方と速さの公式を使って、時間や道のりを求める。
「旅人算」(初級) 基本的な旅人算を用いて、速さの文章題の基本の考え方を使う。
「旅人算」(中級) 速さの問題でのポイントの1つであるグラフを使って旅人算を考える。
「通過算」(中級) 速さに関する問題のうち、幅のあるものを考える通過算を解く。
「時計算」(中級) 単位時間あたりに回転する角度で考える時計算を解く。
「流水算」(中級) 上り・下りの速さの関係を基に流水算を基本の解法で解く。
速さと割合・比(中級) 時間が同じ場合の速さと道のりの関係、道のりが同じ場合の速さと時間の関係を考える。
速さと割合・比(上級) 速さの比を使ってグラフの問題を考える。
文章題 「つるかめ算」(初級) 特殊な文章題の中で最もよく出されるつるかめ算を基本的な解法で解く。
「つるかめ算」(中級) 入試問題からつるかめ算の基本的な問題を取り上げ,実戦的な解法を使う。
「差集め算」(中級) 差集め算(過不足算)の面積図を使う解法を使う。
「仕事算」(中級) 仕事の能率を割合で考えてかかる時間を求める。
「ニュートン算」(上級) 内容や解法がわかりにくいニュートン算を面積図で考える。
規則性 「植木算」(初級) 植木算の基本の解き方を覚え、式を作って答を出していく。
等差数列(初級) 入試で最もよく使う等差数列の公式を覚えて、基本問題を解く。
いろいろな数列(中級) 群数列や数表と呼ばれる数列問題のうち、基本形式の問題を解く。
「周期算」(上級) 一定の周期で繰り返す問題の考え方を覚え、典型的な入試問題を解く。
場合の数 並べ方・順列(初級) 樹形図(ツリー)や基本公式を用いて、並べ方の基本問題を解く。
選び方・組み合わせ(中級) 樹形図(ツリー)や表などを用いて、選び方の基本問題を解く。
場合の数の利用(上級) 入試問題から典型的な問題を取り上げ、いろいろな解法を使う。
図形と角 角の大きさ(初級) いろいろな角度計算の問題を基本となる考え方に基づいて解く。
角の大きさ(中級) 円や正多角形などの角の関係を使って、典型的な入試問題を解く。
面積 面積の計算(初級) 三角形や四角形の面積の公式を使って、いろいろな図形の面積を求める。
面積の計算(中級) 円やおうぎ形の面積の基本公式を使って、いろいな図形の面積を求める。
相似形と面積(上級) 相似の関係を利用して面積を求める考え方を使う。
いろいろな図形の面積比(上級) いろいろな三角形の面積比の求め方を使って、入試問題を考える。
体積・容積 立体の体積(初級) 体積の公式を使って、角柱の体積を求める。
立体の体積(中級) 円柱など基本立体を組み合わせた立体の体積を考える。
容積(中級) 容器中の水の量を体積の求め方を利用して解く。
表面積(中級) 展開図や投影図を考えて表面積を求める。
回転体(上級) 回転体の体積や表面積を基本の公式を用いて考える。
体積と割合・比(上級) 角柱や円柱について、底面積と高さの関係から体積を考える。
相似立体(上級) 相似比と体積比の関係を利用して、入試問題を考える。
図形とグラフ 点の移動とグラフ(上級) 点の移動によってできる図形の面積の変わり方をグラフを基に考える。
水量変化とグラフ(上級) 入る水、出る水の関係や底面積の違いによって起こる水位の変化を考える。
補足 各内容を各三回、三段階で学習します。